面接の時に注意するポイント
■面接にあたって
面接はアナタをアピールする最大の場です。しっかりと準備をしておきましょう。
どこの企業でも、必ずと言って良いほど聞かれる質問が幾つかあるものです。以下に代表的なものを挙げてみました。
面接を受ける中で、答えにくい質問等もあるかと思います。以下に、そのような例を挙げてみました。参考にして下さい。
■これは聞いておきたい
質問を受けるばかりが面接ではありません。希望する会社・仕事であれば聞きたいこともたくさんあるでしょう。不明な点は積極的に質問しましょう。
面接はアナタをアピールする最大の場です。しっかりと準備をしておきましょう。
- 事前準備
まずは、社会人としての当たり前のマナーは必ず守りましょう。- 清潔な身だしなみで(第一印象は肝心です)
- 忘れ物はないか?
(指定されたものは勿論、筆記用具ぐらいは最低でも用意しましょう) - 時間厳守(5〜10分前位には訪問できるように)
※どうしても遅れる場合には、事前に連絡を入れること - 携帯等の電源は切る
- 受け答えの際の注意
- 全身に緊張感を
姿勢や仕草は自分が思っている以上に目に付くものです。また、声の大きさやジェスチャーなども、印象を左右します。全身に程良く緊張感を持って、好印象を持たれるように心がけましょう。 - 相手の目を見て
相手の目をみてしっかりと話すことは、当たり前のことなのですが、大切なことです。意志や意気込みを伝える重要なポイントになります。 - 自分の言葉で たとえ流暢でなくとも、自分の言葉で話すようにしたいものです。「ありがち」な言葉よりも、たどたどしくとも自分の言葉で一生懸命答えた方が自分をアピールできるものです。
- 簡潔でまとまった話を 面接官の質問には簡潔に答える方が望ましいでしょう。あまり長々と話すと、話の焦点がぼやけてしまうだけでなく、理解力や表現力が欠けている、と見られるケースもあります。
- 全身に緊張感を
どこの企業でも、必ずと言って良いほど聞かれる質問が幾つかあるものです。以下に代表的なものを挙げてみました。
- 志望動機
何故この会社を希望したのか?面接官がもっとも気になることの一つです。「安定している」「業績が伸びている」など、どこの会社でも当てはまるような答えはNGです。その会社を選んだ理由をよく考えて下さい。仕事の内容や業務内容、方向性をよく理解して、自分のキャリアプランと重ね合わせることで、その会社でやりたいことを明確にしていきましょう。 最低でも以下の項目はチェックしておきましょう。- どういう業界なのか?特徴は?
- その会社の業界での位置付け、ポジション
- 業界に入った(入りたい)理由・きっかけ
- その会社の製品・サービスの特徴は?魅力を感じている点は何か?(業界内の競合会社とも比較して)
- キャリア上の目標、入社後やりたいことは?
- 転職の理由
上記の2つの質問とも重なりますが、どうして現在の会社を辞めるのか?というのは、採用する側にとっては、入社してもまたすぐに辞めてしまわないか?ということを判断するためにも、よく聞かれることです。また転職経験のある人は、それまでの転職理由も同様に聞かれることが多いようです。
注意しないといけないのは、どうしてもネガティブな理由になりがちなのですが、単なる愚痴になっては身も蓋もありません。客観的にみて、ちゃんと理解してもえるように説明しましょう。また、ネガティブな理由だけでなく、ポジティブな理由も当然必要です。 給与関係での不満や人間関係での問題を理由とした場合には、突っ込んで聞かれることもありますので、充分に整理しておきましょう。
面接を受ける中で、答えにくい質問等もあるかと思います。以下に、そのような例を挙げてみました。参考にして下さい。
- 給与について
初回の面接から、いきなり給与についての質問等は避けた方がいいでしょう。ただし、先方から積極的に聞いてきた場合には、素直に希望額等を伝えても構いません。この場合、現状維持〜20%アップ程度が、客観的に見て常識的な範囲の金額といえるでしょう。 - 失敗・トラブル談など
仕事で失敗したケース等はあまり話したくないものかもしれません。しかし、聞く方にとっては、その失敗やトラブルをどう乗り切ったのか?そこから何を学んでいるか?など、聞きたいポイントがありますし、それがアピールポイントにもなります。
技術者の方でしたら、困難だった開発やトラブルへの対処について、要領良くまとめておくことをお勧めします。 - 転職回数
転職回数の多い方(30歳くらいであれば3回以上)はまず聞かれると思ってよいでしょう。
転職回数が多いと、どうしてもマイナスイメージになりがちです。先の転職理由にあるように、相手に理解して貰える説明がポイントです。また、幅広い経験などをアピールできるようであれば、はっきりとそれをアピールしましょう。
■これは聞いておきたい
質問を受けるばかりが面接ではありません。希望する会社・仕事であれば聞きたいこともたくさんあるでしょう。不明な点は積極的に質問しましょう。
- 会社の方向性・ビジョン
初回の面接から、いきなり給与についての質問等は避けた方がいいでしょう。ただし、先方から積極的に聞いてきた場合には、素直に希望額等を伝えても構いません。この場合、現状維持〜20%アップ程度が、客観的に見て常識的な範囲の金額といえるでしょう。 - 仕事内容
仕事内容で不明な点などがあれば、必ず聞いておきましょう。入社してから「こんなはずでは無かった」ということの無いように、具体的なところまで聞いておいた方がいいでしょう。 - 中途入社者の割合
中途入社の社員が活躍できるかどうかは、その企業の風土、文化でもありますし、重要なポイントです。せっかく入社しても、ハンデがあるようでは困ります。「中途入社の方は何割くらいいらっしゃいますか?」などと質問をぶつけてみましょう。中途で活躍している方のポジション等がわかるようでしたら、それも聞いてみたいところです。 - 社風
会社概要や説明だけでは、なかなか雰囲気まではわからないものです。自分に合う風土かどうか?はなるべく知りたいところです。
ポイントとしては、平均年齢や男女比、評価システムなどを聞いてなるべくイメージを具体化しましょう。
思い切って、社内を見学させてもらえるように頼むのも決して悪い印象はありません。自分の目で確かめるのが一番確かなので、一つの方法だと思います。 - 待遇・勤務地など
実際に働くのであれば、勤務地や残業の有無、昇級制度など、確かめておきたいものが幾つかあるはずです。
入社した後で後悔することのないように、不明な点がある場合には面接の段階で聞いておくようにしましょう。
| HOME |
